2008年12月08日

古典

TOEIC勉強法、何か良い方法見つかりましたか?テクニック的な試験対策は当然大切ですが、その土台となるのは英語の基礎力、底力といった英語の基礎体力です。アダム・スミスの著作は重商主義の批評および彼の時代に考えられていた新興の経済学の総合体として記述されています。本書は通常、近代経済学の端緒であると考えられています。本書は他の経済学者に向けてというよりも、むしろ18世紀当時における平均的な教育を受けた人々に向けて書かれたものです。従って、本書は現代の読者にとって古典派経済学(classical economics)の比較的理解しやすい入門としての古典として読み継がれています。よく誤解されることであるが、「国富論」は全五篇すべてが経済学の理論書であり、その内容の一部の新旧をもって判断する書物ではない。その証拠として、後世、ケインズは「国富論」を唯一「四つ切り版」の経済学として、すなわち、唯一完成された経済学書とし、それ以降の経済学をすべてその解説にすぎないとして高く評価しています。

posted by bulbophyllum at 12:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする