2010年04月27日

奨学金

先日イギリス北部の10代の若者を特集したテレビを見ていたのですが、 言っていることがかなり聞き取りにくかったです。まず言い回しがアメリカ英語と違うというか、かなり変わった表現が出てきます。そしてその上に発音やアクセントがかなり聞き慣れない感じがします。こういう英語を聞き取るのも、良い勉強になります。ファイナリストであれば、州を含めあらゆる制度から奨学金を受けやすく、複数の奨学金を受け取る者も多いです。3,000名の成績優秀者リストに掲載され、メリット奨学金の「お墨付き」で全米の大学に推薦してもらえるという隠れた特典もあります。リストに載らずとも、ファイナリストであれば志望大学に入りやすく、複数のファイナリストを出した高校は一流高校とみなされます。メリット奨学金には、ファイナリストになれなかった優秀者の中でスポンサーの基準に合った約1,500名にも特別奨学金を与えるという「敗者復活戦」があります。またアフリカ系学生にはナショナル・アチーブメント(National Achievement)という別枠が設けられ、メリットと同時にアチーブメントでも奨学金選考を受けることができます。

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posted by bulbophyllum at 18:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする